TONOSAKI APPLE FARM
外崎りんご園の
りんごづくり
りんごのおいしさは、秋の収穫までの一年の積み重ねから生まれます。
春に花が咲き、夏に実が大きくなり、秋にはいよいよ収穫へ。
季節ごとにりんごの様子を見ながら、毎日少しずつ手をかけて育てています。
その木に合わせて
その実に合わせて
同じ品種のりんごでも、
その年の天気や木の様子を見ながら、

花が咲いて
りんごづくりが始まります
春になると、りんご園にも花が咲き始めます。
木の形を整え、花が咲いたら受粉を助け、
たくさん実をつけるよりも、
剪定|木をすっきり整えます
一年のりんごづくりは、雪に覆われた冬の園地で行う剪定から始まります。
枝の伸び方や木の状態を見ながら、余分な枝を切っていきます。
木の中まで日光が入りやすくなるよう、
受粉・摘花|育てる花を選びます
マメコバチなどの力を借りながら、必要なところは人の手でも受粉を助けます。
花がたくさん咲いたあとは、元気に育ちそうな花を選んで残していきます。
摘果|育てるりんごを選びます
小さなりんごができ始めたら、形や大きさ、枝の様子を見ながら、育てていく実を選びます。
園内を何度も歩きながら、秋まで元気に育てる環境を整えていきます。

りんごがぐんぐん
大きくなる季節です
夏になると、春には小さかった実がどんどん大きくなっていきます。
葉っぱの様子、枝の伸び方、実のつき方、日当たりなどを見ながら、毎日りんごの成長を確認します。
同じ畑の中でも、木によって育ち方はさまざまです。
もう一度 実をチェック
春から残してきたりんごをもう一度確認します。
枝に無理がかかっていないか、実が元気に育っているかを見ながら、必要に応じて数を調整します。
葉っぱも大切です
葉っぱは、りんごを育ててくれる大切な存在です。
葉っぱや木の様子を見ながら、りんごが元気に育っているかを確認していきます。
木によって育ち方もいろいろ
同じ品種でも、木によって枝の形や実のつき方は違います。
一つ一つの木を見ながら、その木に合ったお手入れをしていきます。

いよいよ
りんごの収穫です
秋になると、園内のりんごが赤や黄色に色づき、
春から育ててきたりんごを、
りんごの状態を確認します
色づきや実の状態を見ながら、収穫を進めていきます。
品種ごとに収穫時期があります
ジョナゴールド、王林、サンふじなど、
それぞれの時期に合わせて、順番に収穫していきます。
一つずつ手で収穫します
春から育ててきたりんご。
傷をつけないように、一つずつ丁寧に収穫します。

収穫したあとも
お届けまで大切に
りんごは、収穫したら終わりではありません。
お客様のもとへ届くまで、りんごの状態を確認しながら、選別や保管、箱詰めをしていきます。
選果|一つずつ確認します
傷や形などを確認しながら、商品ごとにりんごを分けていきます。
自然の中で育ったりんごだからこそ、一つ一つ表情も違います。
発送の日まで
収穫したあとのりんごも、状態を確認しながら発送の日まで大切に管理しています。
農園から直接お届けします
選果したりんごを一つずつ箱に詰めて、弘前の外崎りんご園から全国のお客様へ直接お届けします。
FROM HIROSAKI
この一年の実りを、弘前から
今のりんごの園の様子は「成長日誌」でも紹介しています。