外崎修汰後援会「弘前44(獅子)の会」
青森県弘前市出身のプロ野球選手、外崎修汰選手を応援しよう!と、地元や地元出身者の有志が集まり、後援会を設立しました。
外崎選手は、2015年ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから
指名を受け、一軍定着を目指して日々練習に励んでいます。
?
外崎修汰選手を応援しよう!と思って下さる皆さん、ぜひ私たちの後援会に入って一緒に応援しましょう。
後援会URLhttps://www.hirosaki44nokai.com/
会長ご挨拶
今の難しい世の中で、どう子供たちを育てればいいか悩んでいる中で、この東北の地津軽からプロ野球選手が誕生しました。
決してエリートではなく、普通のりんご農家の4代目の息子として生まれ、父さん母さんはバスケット、野球とはまったく縁のない環境の中、外崎修汰選手が誕生しました。その道のりは本人も家族も平坦な道のりではなかったと思います。
あの平成3年のりんごが全滅した「りんご台風」の翌年、修汰君が生まれました。さぞかし外崎家にとっては希望の星になる子供だと、ご両親は思ったことでしょう。
あれから20数年後、立派にプロ野球選手となり活躍している姿を見ているご家族、またリトルリーグ関係者の思いを察するに、感無量ではないかと思います。
3年前のドラフト会議のテレビは全国に感動を呼び、また「津軽のりんごを西武球場で売る」と、あの泉ピン子さんに言わせたことは、スポーツ選手に必要な運を持っていると思うのであります。
初打席はヒット、そして初ホームランは、フェアかファールかの判定でだいぶ長く外崎選手がTVに映ったのは、何かを持っている選手であります。現在は1軍で、スタメンになったり控えになったりしている状態でありますが、我々の手で常にスタメンになれるよう、力いっぱい応援しようではありませんか。そしていつの日か、新聞の一面を飾るような選手になってもらい、津軽の子供たちに夢を与えてほしい。そして大人たちは、TVの前で試合のたびおいしいお酒を飲みながら応援してほしいと願っております。
?この貴重な津軽の宝を、「巨人の星」ならぬ「津軽の星」となって故郷弘前に帰ってきてほしいと願いをこめ、親戚になったつもりで応援していきたいと思います。
外崎修汰選手後援会
弘前4獅子4の会
会長 下山 悟